毎日降るんじゃねえよ

今日は朝から雪が無かったからよかったんだけど日中も太陽が出て。

 

今だよ今(22時半)水っぽい雪が2cmくらいだけど積もっていた。

 

もういい加減毎日はやめてくれ。何回もしつこいけど絶対に住むなよ。

 

ぶ厚いと言っても三沢の本よりはマシなんだけど、藤波辰爾の自伝を読んでいる。やっぱりプロレス系は面白いね。知識もあるから苦じゃないんだよね。

 

大分で生まれてテレビを見てからプロレスラーになることを決める。

 

田舎だから屋根に上ってアンテナの向きを微調整して兄弟で掛け声をかけたりして見ていたということだった。

 

学生時代は陸上だったんだよ。だから格闘技経験が一切ない状態で猪木と同じ状態だった。って言ってもレスラーになるための練習(スクワット300回とか)をやっていたのでそのほかの人よりはがっしりしていただろう。

 

ちなみに日本プロレスから新日本プロレスに移籍したときに暇だから何回スクワットできるか試したら9000回続いたって書いていた。マッチ棒で数えて行って(1本何回とか)マッチ箱のマッチが全部なくなったと書いていた。膝の軟骨がおかしくなるって。

 

プロレス業界に入れたのはお兄さんと同郷のレスラーの北沢ってひとのおかげって書いていた。

 

中学卒業して訓練校を出てから自動車整備か板金などをやったりして鍛えたりしていたって書いているのでけっこう新日本系の人はすごいよね。

 

ライガーさんも学生時代毎日新聞配達やってから筋トレやスクワットやっていたって言うから。

 

日本プロレス力道山がいなくなってから入っている。最初は永源遥の世話になったと書いていた。

 

なぜ新日本になったかというと、猪木が日本プロレスを乗っ取ろうとしているという噂が出て(実際は乗っ取る気はなく、体制を変えようとしていただけレスラーのギャラが安いとかで)それで追放されてドラゴンは猪木の付き人だったから猪木の兄の誘いに乗って猪木の物を深夜に車で運んでから移籍したって書いていた。

 

新日本プロレスは猪木さんが考えたがキングオブスポーツ山本小鉄さんの考えで、ライオンマークはドラゴンが考えたと書いていた。

 

そんな感じで別に藤波辰爾のファンではないけど試しに買ったら面白いね。

 

養命酒700ミリリットルを飲み終わったぞ。アルコールが14%だな。最初は小さな透明なコップに入れて飲んでいたがベタベタするから紙コップに目分量入れて飲んでいた。

 

効果は分からないけまだ試すか。自分の場合寝る前のみで、夜中起きる回数は減ったような減ってないようなってところだ。

 

味は知っていたが最初は「うわあこの味」って飲んでいたが慣れとは怖い。寝る前に飲む1杯が美味しく感じたりするようになる。