ごつ盛り富山ブラックはコショウが強いだけ

ふと百年の孤独はどのような評価か見ていたらガブリエル・ガルシア・マルケスの他の本もおすすめで出てきた。

 

族長の秋と百年の孤独は理解はしてないけど一字一句読んだんで読んだことでいいとして他の「予告された殺人の記録」「エレンディラ(短編集)」が気になったのでAmazonの配達ではここ最近何回か頼んだから中古の本を買う場合の毎度おなじみのバリューブックのやつをカートに入れていた。

 

しかもキンドルであればこのような問題は無かったんだけど紙でしかないので。それでカートに入れていて深夜にカートを覗いたら数十円ちょくちょく値上げしやがったんで「もうええわおまえら」と言うことで新品で買うことにした。

 

さすがに新品で買ったらちゃんと売るけど。

 

まずコーチャンフォーという大型店ではインターネットで在庫を確認できる。そこで目当てにこの2冊があったので開店と同時に行くことにした。もともと抹茶のスーパーカップ目当てで生協イクためだけど。

 

それで8時55分に着いたら(9時オープン)入店待ちのやつらがそこそこいるんだよ。別にセールでもないのに並ぶなよ。

 

俺は年に1回イクか行かないかって感じだから昨年言ったか覚えてないけど。

 

9時になって入って置いている場所は予習していたんでそこに行ったらマルケスのコーナーがなく棚の下で平積みで置いてあった。置いてあったのは予告殺人とガルシアマルケス中短編傑作選という2冊だ。予告が新潮社590円税別、中短編が河出文庫1200円税別だったけどこの2冊は同じ棚だった。

 

エレンディラはどこか分からず室内の調べるやつで調べていたらその棚の向かいだった。エレンディラはちくま文庫580円税別。

 

エレンディラとちょいちょいかぶりつつの中短編だったけど迷ったら買えで買ったわ。

 

何だか知らないけどあの本屋は人が多かった。俺みたいに買うの決めといてすぐ買って帰れよ立ち読みするなよ。

 

それから前にどうせしょぼいから大したことがないだろうと買ったサルエルパンツというアラジンパンツ(餓狼伝説のダックキングが履いているズボン)がめちゃくちゃ楽だったんだよ。

 

アマゾンのやつは約3000円で色落ちや穴やってレビューで写真も見たので買ったところで買うことにした。足首がちょっと出る感じだけどサラサラ楽なんだよ。

 

楊柳(ようりゅう)ニットのアロハ上下も買った。白で柄に色がついた感じだったから前は買わなかったけど結局迷うんだったら買えで買った。

 

生協も買うのはラム肉だったんだけどグラム数が少なくて1000円超えるんだよ。それでグラムの多いカナダ産豚肉にした深いパックで重かった。

 

目当ての抹茶のスーパーカップが1つも無かった。真似して買うんじゃねえよ。箱に入ったスーパーカップミニには抹茶あったんでそれを2箱だね。

 

新作でごつ盛り富山ブラックのカップ麺もあったから試しに買って食べたけどタイトル通りだよ。コショウの味が強いだけ。

 

粉末だけでも黒いスープになったんだけど液体スープもあるから入れたけどコショウの味しかしなかったね。麺は全部食べたけど汁は全然飲んでない。

 

なんだかんだで1番小説を読んでいる作家マルケスだよな。ゲームに飽きたら読むわ。族長や百年よりもページ数少ないから余裕だろう。京極夏彦の新作の本の文庫が1300ページとかあった。それを全部読める人はすごい。書いた京極もすごい。